全日本男子のユニフォーム

さて、世間ではグラチャンでバレー界がちょっと賑わってますね。
そこで、ちょっと番外編として今年の全日本男子のユニフォーム
についてみてみることに。

ユニフォームは公式サプライヤーであるアシックスのものだそうです。
以下、日本バレーボール協会のHPより引用です。

デザイン
 新ユニフォームは、世界の舞台で戦う全日本選手の力強い姿や勝利への強い意志を見立てた「太陽の光」がモチーフにされたデザイン。鮮明な発色ときれいなグラデーションがでる昇華プリントが使われ、シャツの前身頃とパンツの右側に太陽が光り輝く様子が大きくあしらわれています。シャツはレッド、ブラック、ホワイトの3種類、パンツはレッド、ブラックの2種類があり、全日本男子のユニフォームでは初めて、ノースリーブタイプが採用されています。

機能性
 今回のユニフォームでは、新たに筋肉の可動域が大きい背中部分に、身体の動きに合わせて360度どの方向にも伸びる織物素材「フレックススキンプラス」が採用されています。フィット性がより高まり、選手の激しい動きがサポートされます。
  また、本体の前身頃には薄くて軽量の織物素材「プレミアムドライクロス」が採用されており、汗を吸収して素早く表面層に移動し、広く拡散させるほか、不快なべとつきや濡れ戻りが抑えられています。
  さらに、ウエアが引きつれやすい部分に伸縮性の高い生地を配したアシックス独自の機能「プロフィットテクノロジー」が搭載されています。レシーブやスパイクなどの体勢を考慮し、シャツは脇から裾に配して腕を上げたり伸ばしたりしやすく、パンツはでん部の上に配してかがみやすくされています。

引用ここまで。

90年代までは日本のユニフォームといえば、白って感じでしたが、最近は日本代表といえば赤や黒って感じですね。
とにかく、全日本チームのユニフォームということで、最新の技術が詰め込まれた非常に高価なユニフォームってことは何となく伝わってきます。
ひとつ注目すべきは背中の部分の生地でしょうか。
サッカーの全日本代表の新ユニフォームにも着ることで選手の筋肉の動きをサポートする生地が使われているという話を先日ニュースで見ましたが、最近は着ることで、選手のパフォーマンスを向上させるようなユニフォームが主流になってきています。
競泳用の水着が一時期非常に話題になったのと同じです。

バレーボールのユニフォームもだんだん、試合の結果に影響するほど重要な役割を果たすようになるのでしょうか。
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